「私のいけばな表現」伊藤庭花×工藤亜美対談 前編

最近いけばなを習い始めた人にとって、いけばなというと「器に花をいける」というイメージの方が多いのではないでしょうか。
しかし支部の花展などを見に行くと、いわゆる造形いけばなと呼ばれる作品が並んでいます。
こういった作品について、どのような態度で見るべきなのか、そして自身が作ることはできるのか、疑問に思ったことはありませんか?
今回の「小原流の事務局報」では「新いけばな主義」の活動をはじめ、さまざまな場面でいけばなインスタレーションの発表をつづけている小原流東京支部名誉幹部の伊藤庭花先生と、小原流研究院教授の工藤亜美先生のお二人から、それぞれのいけばな表現についてのお話を伺いました。
「小原流の事務局報」でお二人の対談を2022年10月号と11月号の2回に分けて紹介させていただきます。
「造形いけばな」とは何か、「いけばなインスタレーション」とは何かについて、皆さまのヒントになれば幸いです!

ぜひご視聴ください。

2022に開催された「新いけばな主義」の作品についてはこちらからご覧いただけます。

新いけばな主義リレー個展開催のご案内(東京)

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新いけばな主義リレー個展が開催されました(東京)

「これからのいけばなを考える会」運営委員の有志により開催されている「新いけばな主義リレー個展」。7月29日 -8月7日の最終会期、展示のアンカーは工藤亜美先生となりました。会場の様子をお届けいたします。


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新いけばな主義表紙.jpg

対談動画はこちらから


対談は5つの項目に分けて、2022年10月号、11月号にて紹介させていただきます。
10月号は「造形からいけばなインスタレーションへ」「素材について」です。ぜひお楽しみください!


第1回 造形からいけばなインスタレーションへ

第2回 素材について

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鈴木査智子・茜.JPG


「私のいけばな表現」伊藤庭花×工藤亜美対談 後編

2022年10月号の事務局報でご好評いただいた「私のいけばな表現」。
2022年11月号では、その後編をお届けいたします!
「造形いけばな」とは何か、「いけばなインスタレーション」とは何かについて、皆さまのヒントになれば幸いです!



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